2012
06
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12 06月01日 夏鳥観察(高原に別れを告げる)

高原の朝は早い。4時30分頃目が覚めると玄関には、既に鳥見に行かれるかた
の姿が。こちらは、ほぼ1時間遅れ。出遅れた感は否めないが、あまり早いと
SSの速度も上がらないので、これくらいでいいだろう。玄関は24時間開放され
ていて、早朝でも出入りは可能だ。朝食は、前日に作って頂いたおにぎりを、
おのおのフロントから持って出る。僕はロッジで食ったが。

s-IMG_0141-120531.jpg
シジュウカラ、(トリミング)

s-IMG_0229-120531.jpg
ゴジュウカラ
今回最も目にした2種です。

CANON EOS7D/EF500mm F4L IS USM



2日目もアオジのよい声を聞いて歩き出す。昨日見損なったキビタキが嘘の
ように何度も出現、縄張り争いを繰り広げる。クロジの噂を聞き行ってみるが、
夢のあと。木道が途絶え山道に差し掛かると、コルリの甲高い声、しかも近い。
近いけれど、ファインダーを覗くと、草や枝が邪魔してなかなか、抜けない。
三脚をたたんだり伸ばしたり、場所を移動したりと苦労する。

その後もうろうろするが、これと言った成果なし。この日も初日同様昼食は
蕎麦。違う店で食べたが注文したのは同じもの。味に相違なし。そろそろ帰
る時間が近づいて来た。荷造りもしないといけないので2時に切り上げる。
3時か4時台のバスに乗るのだ。あとで聞いた話、この日クマが現れたそうだ。
遭遇しないでよかった。

帰りは同宿だった女性とバスに乗り合わせた。何でも僕と一緒の夜行バスを
キャンセルして、電車で帰るのだと云う。今回ノジコを期待していたけれど、
見れなかったのは、残念だった。さてまた1時間かけて、下りよう。みなさん、
お世話になり、ありがとうございます。車窓から緑が映る間に高原に別れを
告げる。

つづく。

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