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2011
09
26

11 09月24日 シギ・チドリ類観察(遠征その2)

イヌワシ観察地からおよそ80km移動、海へ出ることにした。まず一つ目の
海岸、鳥影がいるのは分かった。双眼鏡で覗くと、なんとアジサシ、ここ
では初めてです。お約束のように居るのはミユビシギ、いつもありがとう
(~_~;)他に居たのはユリカモメとウミネコ。



まさかアジサシが居るとは。①

s-HZ2V0086.jpg
ホウロクシギ、バッタを追いかけていました。②




次に向かうはこちらのメイン海岸。潮はドーンと引いて、沖合まで見渡せ
ます。しかし鳥はカワウとウミネコが居るくらい。若干潮干狩りに興じる
姿が見えます。その中にカメラを待った人が。鳥がダメなら貝でもって感
じでしょう。諦めて池へ向かいました。居ます、います、セイタカシギ、
20羽は居たでしょう。しかし11時、光線最悪です。この池にはオナガガモ
やヒドリガモなどが渡って来ておりました。こちらは早いですね。

昼食を取ってまた暫くセイタカシギを観察し、田園に行くことにしました。
農家の方が忙しく稲刈りをしています。少し遅かったようです。最後に、
アジサシの居た海岸に再度寄りました。遠くに嘴が下を向いた鳥が双眼鏡
で微かに見えます。大きさ、腰の部分が白かったので、1羽はダイシャクシ
ギだと思います。寄らせてくれずに飛び去りました。

あとホウロクシギ1羽にチュウシャクシギ4羽、このホウロクシギが、なか
なか愛想よしで、草むらでバッタなど食べておりました。朝と違って潮は
満ちてます。アジサシはと云うと、皆で繰り返し、水面に突っ込み魚を獲
っておりました。それを眺めていると、日没近く、遠征終了です。

今回なかなか実りの多いものになりました。写真の出来は別ですが。。。(^^;

おわり。

s-HZ2V0302.jpg
ウミネコ、数羽居ました。③

s-P9240490.jpg
セイタカシギ、幼鳥も居たがこれは成鳥だろう。④

s-IMG_0013_20110926195004.jpg
台風の仕業でしょう、沢山打ち上げられていました。⑤

s-IMG_0025_20110926195003.jpg
いつもの海岸はメチャ引きです。⑥

①②③CANON EOS-1D MarkII/EF500mm F4L IS USM
④OLYMPUS PEN E-P3/EF500mm F4L IS USM
⑤⑥CANON EOS 40D/SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM


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