2010
05
08

10 05月08日 シギ・チドリ類観察

今日こそ、シベリアオオハシシギをと、到着したのは、開園20分前。定刻に
なって園内へ。ぐるっと見回したところ居ない。目に付くのはキアシシギと
ソリハシシギ、職員さんらしき人に「シベリアは・・・?」「この4、5日見
てないので、抜けたみたいですね」陽炎とかなんとか言ってないで、居る時
に来ておくべきだった。(`ヘ´) フンダ!!!

以前秋口に一度見ているのですが、幼鳥。今回は成鳥と聞いていたので残念。
ここは観察だけならいいが、鳥との距離があるので、撮影には向きません。
シベリアが居ないとなると、とっとと退散。

観察種
カワウ、ササゴイ、コサギ、アオサギ、オナガガモ、コチドリ、シロチドリ、
メダイチドリ、トウネン、ハマシギ、オバシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、
オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、カモメ、コアジサシ、
キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ツグミ、オオヨシキリ、セッカ、
スズメ、ムクドリ。
以上27種

歩行距離  :3.71キロメートル
歩行j数   :6747歩
消費カロリー:207キロカロリー




コアジサシ、頻りにダイビングを繰り返しておりました。



橋上から見ると人が沢山見えた、期待できそう。前に居た場所から30分くら
いの所。時計を見ると10時、本日の干潮の時間は11時頃。丁度よいタイミン
グだ。春の穏やかな気候に乗ってチュウシャクシギの鳴き声が聞こえた。他
にも沢山シギチは居る。冬鳥では、オナガガモにそしてツグミまで残ってい
る。ササゴイ、コアジサシとオオヨシキリは今期初。

その後チョウゲンボウの居る所へ移動するが、こちらはサッパリだった。や
はり、山と違って、海の鳥は期待に応えてくれるな。。。(^^;今日は先日の
借りを返すべく、491カット撮りました。満足じゃあ。

HZ2V0094.jpg
キアシシギ、あちら、こちらと忙しい。

HZ2V0068.jpg
仲良く飛ぶのは、カモメ親子。

HZ2V0058_20100508205314.jpg
ハマシギ、すぐ近くに降り立ちました。

HZ2V0342.jpg
チュウシャクシギ、なかなかの愛想よし。

HZ2V0272_20100508205338.jpg
ユリカモメ、完全に夏羽に。

HZ2V0266.jpg
ハクセキレイ、降りたかと思うと、直ぐに飛立ちました。

HZ2V0174.jpg
ハマシギ、オオソリハシシギ、キアシシギの三役い踏み。

CANON EOS-1D MarkII/EF500mm F4L IS USM



Comment

[1010]

シベリアン、今年はあちらこちらでよく出てるそうなので、また出るかもね。
確かに陽炎の邪魔さえ入らなければ、海は期待に応えてくれますね。
私は、山で半日過ごし、数カット撮って終了でした。(^^;

[1013]

やっぱり四の五の言わずに居る時に
行っておくべきでした。次に出ても
今度は秋口にまた幼鳥かもです。

山は、前回よりも良かったみたいですね。
今度僕も行ったら上ばかり見ておきましょう。
いいことあるかも、その前に首がもつかなあ(^^;
 

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